前回のブログ、僕の過去の体験
職場で孤立してしまったというお話の続きです。(その3)


職場で孤立してしまい、プロジェクトのメンバーは
まともに口を聞いてくれない状態。


人付き合いが苦手で、すぐ人とぶつかってしまう自分を何とかしたい...


そんな思いから、僕は書店に行き心理学コーナーで
人間関係について書かれた本を探しはじめました...





書店を歩き回るうちに平積みにされていた
ある心理学の本のキャッチコピーが目につき、思わず手が伸びました。


本のキャッチコピーには「人に理解され、協力者をつくる」
書かれていました。


キャッチコピーを見て、今の自分にとって
必要なものだということが分かりましたが、
手に取って数ページめくってみて、
この本が自分の人生にとって助けになりそうだ
ということを直感的に確信しました。


さっそくレジに向かった僕は家に帰って、
急いでその本を読み始めました。
本には「なるほど!そうだったのか...」
ヒザをたたきくなるような内容が書かれていました。


僕は繰り返し本を読み始めました。
繰り返し読むうちに実践で学びたくなった僕は
その心理学の講座に申し込みました。


生まれて初めて参加した心理学の講座...
僕はドキドキしながら会場へと向かいました。


心理学の講座には、いろいろな方が参加されていました。


僕のように人間関係で悩んでいる方もいれば、
ビジネスでよりよい成果を出したいという方...
親子関係をより良くしたいという方もいました。


参加された方のいろいろなお話や体験談を聞いて、
自分の人生にも当てはまるなあ...
と感じることや、身につまされるお話も多かったのですが、
僕が講座の中で特に心を惹かれたのは
心理学のワークというものでした。


中でも関係性が悪くなってしまった人との
関係を改善するワークに
強く心を惹かれました。


そのワークの中で、
後に僕は衝撃的な体験をすることになります。


(...次回へ続く)


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