前回のブログ、僕の過去の体験
職場で孤立してしまったというお話の続きです。(その2)


職場で孤立してしまい、プロジェクトのメンバーは
まともに口を聞いてくれない状態。


そんななか一人で黙々と仕事を進めていくような状況が続きました。


プロジェクトの日程は次第に遅れ始め、
上司からプロジェクトの遅れについて指摘を受け始めました。


遅れを取り戻そうと、残業と休日出勤をしていましたが、
なかなか遅れを取り戻せません。
次第に僕は上司とプロジェクトメンバーの間で
板挟みのような状態になってしまいました。


その当時は本当に朝起きて会社に行くのがつらく、
いつも遅刻ギリギリの時間で布団から這い出して、
毎朝、重々しい憂鬱な気持ちで職場に向かっていました。


また、仕事をしていても、ときおり悲しい気持ちが込み上げてきました。


「何でこんなことになってしまったんだろう...?
何で自分ばかりがこんな目に合わなければいけないのだろう...?」



...そんな気持ちが込み上げてきました。
とにかく肉体的にも精神的にギリギリの状態でした...


悲しい気持ちが沸き起こり、
「何で自分ばかりがこんな目に合わなければいけないのだろう...?」
という思いが込み上げてはきましたが、
こうなってしまったことは、元上司の方ばかりに責任がある訳ではありませんでした。


自分自身を振り返ってみると、職場で孤立してしまった
原因の種は確かに僕自身の中にもあったのです。


その人に限らず、当時の僕は職場での人付き合いが
あまりうまくいかずに、上司や後輩などいろいろな人とぶつかっていました。


人付き合いが苦手で、すぐ人とぶつかってしまう自分を何とかしたい...


そんな思いから、僕は書店に行き心理学コーナーで
人間関係について書かれた本を探しはじめました...





(次回に続く...)


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