前回のブログで、上司の無茶ぶりをトンチで解決しようとしていたカオル君...
彼がアサーションを理解する日は来るのだろうか?


・マンガで学ぶコミュニケーション ~ オタク男子のコミュ障克服の物語 ~
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先輩は「断る勇気」が必要といいますが、正直断ったとしたら上司になんと思われるか心配ですよ~...(泣)

確かにただ自分の気持ちだけを押し通して、仕事を断ったとしたら上司に良くは思われないだろうね。
...それはただのゴリ押しになってしまうから
だから断るにしても、チーム全体の状態や上司の気持ちも尊重する必要がある。
図でいうとこんな感じかな?









なんか図が出てきましたね。

理想としては図の (C) の領域のコミュニケーションを取ること。
(C) のように「自分の気持ち」「上司の気持ち」も尊重できる形で、断ることができたとしたら理想だよね?

うーん、まあそうでしょうね...
...どうやったらいいか、まったくイメージが沸いてこないですが。

図の (A) の領域のコミュニケーションは、自分の気持ちは尊重されているけれど、仕事を依頼した上司の気持ちは尊重されていないという感じだね。
受け応えのイメージとしては「今忙しいので無理です!」のような感じかな?

確かにもし自分が上司でそう言われたとしたら、「なんだコイツ!」と思ってしまうかも...?
その受け応えは、ちょっと自己中というか、子供っぽい感じにも聞こえますよね。

反対に図の (B) の領域のコミュニケーションは、仕事を依頼した上司の気持ちは尊重されているけれど、自分の気持ちは尊重されていない形だよね。
受け応えのイメージとしては「(本当は無理な状況だけど...)はい、分かりました...」のようなイメージ。

うわー...
それ、今の僕がやっているやつですよ。

これは短期的には、うまくいくかもしれないけれど、長期的にはストレスがたまって生産性が下がってしまうかもしれない。
また、自分の気持ちを押さえた結果、上司へのうらみ、つらみがだんだんと溜まっていって、それが上司への態度や言葉となって表れてくる場合もある。

確かにそうですよ~!
度重なる残業や休日出勤で、もう僕の「やる気メーター」は限りなくゼロに近い状態ですよ!
上司への「うらみ、つらみゲージ」もジワジワ順調に上がり続けています。





図の (A) や (B) の領域のコミュニケーションは、自分か上司、どちらかの気持ちが尊重されないことになるので、どちらかの「うらみ、つらみ」がジワジワ上がってしまうよね。
アサーションが目指すコミュニケーションは (C) の領域。
どちらの気持ちも尊重されるので、言った方も言われた方も爽やかで後腐れがない感じだね。









言った方も言われた方も後腐れがない感じって、理想ですよね。
今の僕は後腐れがありまくるというか、「うらみ、つらみゲージ」がもう限界を越えてしまいそうです!
僕の心の闇に潜む『邪気眼』が覚醒寸前ですよ!

一体、何が覚醒すんだよ!
中二病か!君は!


上司への「うらみ、つらみ」がたまって臨界寸前のカオル君...
彼の中二病が癒される日はくるのであろうか?


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(...次回へ続く


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