先日、実家のある北海道で
結婚式を挙げてきました。


数か月前から結婚式の準備をしてきて、
打ち合わせや、衣装合わせを繰り返す中で、
正直、結婚式を挙げること自体がめんどくさいと
感じたことも時々ありましたが、
実際に結婚式を挙げてみて、
意外にも感動している自分がいました。


結婚式


今までの人生で何度も
親戚や友人の結婚式に参加して、
教会での誓いの言葉をなんとなく聞き流していましたが、
改めて自分が誓いの言葉を言う側になって
実際に言葉を口にしてみると、
誓いの言葉に感動があり、
胸にこみ上げてくるものを感じました。

その健やかなるときも、病めるときも、
喜びのときも、悲しみのときも、
富めるときも、貧しいときも、
これを愛し、これを敬い、
これを慰め、これを助け、
その命ある限り真心を尽くし、
貞節を守ることを誓いますか?



...誓いの言葉を口にしてみて、
人生の中でどんなことがあろうと...
...例えば、相手が病気になっても、寝たきりになろうと、
相手がどんな状態であっても
お互いに励ましあって助け合って、
死ぬまで一緒に生きていくこと。
...それが結婚ということの意味なのだと
改めて実感しました。


神父さんが、結婚式の中で
おっしゃっていましたが、
この世界で一番尊いものは
愛だそうです。


人生の中でたとえ
どんなことが起きようと、
その人のありのままを受け入れ、
愛し、敬い、尊重すること。
相手がどのような状態であろうと、
無償の愛を注ぎ、それを実践すること。


...口で言うのは簡単ですが、


日々の生活の中で無償の愛を
実践していくには、かなりの努力が
必要なのではないかと思います。


またその一方で、
努力をするからこそ、
無償の愛を注げる人になる。
結婚生活ではそれが
試されているのかもしれません。


婚活とは、そのように
お互いを受け入れ、助け合いながら、
無償の愛を注ぎ、
一生添い遂げることができる相手を見つける
作業なのだと改めて
その重みを感じました。




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