傾聴の大切さを熱弁するタカシ先輩。
熱弁をスルーし、眠りこける睡眠不足気味のカオル君。
果たして二人の会話の行方はいかに...?


・マンガで学ぶコミュニケーション ~ オタク男子のコミュ障克服の物語 ~
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会話が弾む最高の「相づち」は
相手の話をしっかり聴いている姿勢だと
前回話したね。

...は、はい。

最高の相づちは傾聴...つまり
『全力であなたの話を聴いてますよ』
という姿勢だ。

...は、はい。そうですよね。

ちなみに話の最中に『全力で寝入る』と
いうのは、論外なので要注意な!

...もしかして、
前回寝入ってしまったこと、怒ってます?

当たり前だろ!
会話の最中に寝込まれたら誰でも
ぶち切れるわ!

ひいぃ!あわわ...
お許しを...(泣)


...しかたない
今回はブログ読者の手前、一応許してやろう。
読者の中には私のファンもいるかもしれんし...

ありがとうございます!
...ていうか、タカシ先輩、一応ファンを
意識してたんですね。

お、おう...
...ともかくだ。
会話で好感度を上げるにはカオル君の真逆を
やれば良いという訳だ。
「あなたの話を全身で聴いていますよ」という
姿勢や態度を五感をつかって熱く伝える。

は、はあ...
五感を使って熱くですか...?


五感といっても、嗅覚と味覚は会話にはあまり関係ないので、
こんな感じになるな...

聴覚 ... バックトラッキング(オウム返し)
視覚 ... ミラーリング
体感覚(触覚) ... ペーシング

なにやら、むずかしげな専門用語が出てきましたね。


一応専門用語は使ってはいるが、
共感して話を聞いている人が、普段普通にやっていることに
名前を付けているだけなのだ。
だから全然難しいことではない。

これって、僕にもできますか?


できるとも!(キラッ!☆)
もっとも会話中に
寝入らなければの話だがな...

ううっ!さわやかにダメ出しされた...
なんか一生言われ続けそうな気がする。


さわやか過ぎるダメ出しを受けたカオル君。
コミュニケーション能力アップのための
カオル君の試練はさらに続く...


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(...次回へ続く