前回の記事で、
もしお見合いでお断りを受けたとしても
その方の人格が否定されている訳ではないし、
その方ご自身に価値がないという訳ではない。
という話を書きました。


データベース上で、お見合いが成立しやすい
分かりやすいデータやステータスとして、
年齢や年収や学歴などがあります。


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婚活を続けているうちに、
「データベース上の価値」=「その人の価値」のように
錯覚してくるような気がすると
婚活をしている私の友人が言っていましたが、


データベース上で選ばれやすい
いわゆる「左脳的=論理的」なデータと
実際に結婚生活をしてみて、人柄や相性が合うかの
「右脳的=直観的」な感覚は
また別の次元のものだと思います。


社会的なステータスのある芸能人どうしの
結婚生活がうまくいくかというと、
必ずしもそうではない訳ですし...


実際に結婚生活を送る際の相性というものは、
世間的に分かりやすいデータや価値とは
少し違う方向にあるもっと感覚的な
もののように思います。


どんな方でも相性や人柄、感性が合う
お相手の方は世の中に必ずいらっしゃいます。


感性や感覚が合うステキな方が
あなたを将来のパートナーとして
見つけ出してくれますように...